FC2ブログ
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
わが家のはりねずみたち

Vicke
ビッケ
2012年3月2日うまれのアメリカからきたおとこのこ。 同年6月29日にお迎えしました。 りんごが大好物!

Mel
メル
2013年1月9日に大阪でうまれ、2月28日に我が家にやってきました。 おっとりおんなのこ。たべることがだいすき!

ランキング参加中
にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村

飼い主さん

ゃょぃ

Author:ゃょぃ
すきなたべものはおにぎり。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



●ランキング参加中●
ぽちッと応援してください♪

にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村

【ビッケ/できもの】闘病記録まとめ

2013.12.31 00:00|病院
2013年7月現在、ビッケは背中の針と針の間にできた「リンパ系炎症細胞を含むできもの」と闘病中です。

vicke_odeki1.jpg


できもの発見から細胞診、手術の決断などの経緯を記録しています。
写真が少なく、つらつらと文字が多めですが、いつか誰かの役に立てますように。

また、ビッケのこのできものは、密集した針と針の間の皮膚に発生しており、針を立てがちな子は特に気付きづらいとおもいます。わたしもなぜ見つけられたのか…。
探しづらい場所だとは思いますが、針飼いのみなさんはたまに気を付けてわが子の背中をチェックしてあげてください。

【1】できもの発見~セカンドオピニオン編
2013年6月20日~26日の出来事。
できものを発見し、セカンドオピニオンを受けることを決めるまでの経緯をまとめています。

【2】セカンドオピニオン~細胞診編
2013年6月26日~27日の出来事。
できものの詳細を調べるために必要な手段と、細胞診の様子を詳しくまとめています。

【3】細胞診結果編
2013年7月3日の出来事。
細胞診診断書を原文ママ掲載。また、小動物にとって麻酔がリスクの理由などもまとめています。

【4】手術への迷い編(1)
2013年7月3日~4日の出来事。
細胞診診断書の内容を噛み砕いて説明。炎症について・高分化型/中分化型/低分化型リンパ腫についてまとめたわたしのレポートと、それを受けた主治医の見解についてまとめています。

【5】手術への迷い編(2)
2013年7月5日の出来事。
良悪の判断がつかないできものが発生した場合の手術のメリットについて、元外科医であるTwitterフォロワーさんのアドバイスをまとめさせていただきました。
また、この場をお借りし、激励を送って下さった友人への感謝をつづっています。

【6】日常編
手術日を待つ間のビッケの様子。

【7】手術日当日~術後半日編
2013年7月9日の出来事。
手術日当日の流れや、術後のビッケの様子、わたしの心境などをつづっています。

【8】術後1日目編
2013年7月10日の出来事。
術後1日目のビッケの様子です。

【9】術後2日目・消毒編
2013年7月11日の出来事。
術後2日目、消毒のために術後はじめて病院に行ったときの様子です。

【10】術後8日・消毒と検査結果編
2013年7月17日の出来事。
摘出したできものの検査結果が出ました。


●ランキング参加中●
ぽちッと応援してください♪

にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

【ビッケ/できもの】術後8日・消毒と検査結果

2013.07.18 15:41|病院
2013年7月17日(水)
術後最初の消毒から1週間がたったので、また消毒のために病院に行きました。

今日はまた新しくて若い男の先生。ビッケをみるなり「こんにちはぁ♪」と話しかけてくれ、うわさには聞いてたけどほんとうにおとなしくていいこだね。とほめてくれました。
やさしい…!しかもすっごいどうぶつがすきなんだなあってオーラからひしひし伝わってくる!

摘出したものの検査結果が出るまで10日くらいかかると言われていたのですが、もう出ていたようで、とてもさらっと、「炎症でしたよ。悪性じゃなかったです。」と報告いただきました。

その場で脱力し崩れ落ちるわたしたち夫婦。あぁぁぁよかったあああああああ!!!!!

もうわたしは半べそ。夫も目がキラキラうるうるしてる。
ビッケは入れられたプラケースから必死に脱走しようとしてる。

気を取り直して、抜糸ができるか傷口の様子を見ていただきましたが、もうすこし時間が必要とのこと。
傷口のために、走るのもなるべくほどほどに。夜ホイールをギュンギュンいわしてるようなら、たまに手でたしっ!と止めてしまえとアドバイスいただきました(笑)

刈った針は、まだ若いしゆるやか~にのびてくるでしょうとのこと。
結構ショッキングな写真ですが、傷口の写真など大丈夫な方はこちらから今の傷口の様子の写真が見れます。

消毒をして、またしばらく飲むお薬をいただき、帰宅。次は月曜に傷口の様子を見せてから、できるようなら抜糸です。

手術、ほんとうに決断してよかったです。若いからなおさら。
きっとビッケが3歳だったらまた別の決断もあるだろうなとおもいますが…。
いままでおできもただれも1週間足らずでキレイに無くなってしまっていたのですが、今回はさすがに1か月近くと長かったので、きっとあのまま小さくなっていても、あれはなんだったんだろうな…と後々もやもやして晴れなかったとおもうんです。
後にまた何かが起きてしまったときは、放置したことを後悔することは確実だろうし…。
今回いろいろな検査を受けて、少なくとも現在のビッケの体は完全なる健康体だと各方面から太鼓判を押してもらえたことに、とても安心しています。

傷口がちゃんとふさがるまでまたしばらくかかるけど、引き続きがんばってお薬のもうね。


●ランキング参加中●
ぽちッと応援してください♪

にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村

【ビッケ/できもの】術後2日目・消毒

2013.07.12 01:01|病院
2013年7月11日(木)朝
めっちゃ走った形跡がホイールにありましたが、とくに傷口に変化はありませんでした。
ビッケさんはよだれたらしてスヤッスヤ。
ゆっくり寝てください。

今日の夜でお薬がなくなりそうなので、術後1回目の消毒のために病院に予約の電話を入れました。

18:30
予約の時間に病院へ。
院長先生が不在のため、消毒は別の先生に任せ、電話でお話をすることに。
術直後からいままでずっとすこぶる元気であること。懸念していた食欲も問題ないことを伝え、ホイールの件を伝えると、ケージから落ちるよりいいのでOKですよとのこと。
よかったねビッケ。

消毒は沁みるのか、すごく嫌がっていました。
細胞診で針を刺したとき以来初めて痛そうな仕草を見たのでちょっと心配になりましたが、終わればケロッとした顔をしてるし、針も寝てしまう。
ビッケさんほんっとすごいな。えらいなあ…。としみじみ。

そういえば、電話口で院長先生からケージ内の間取りやフードの種類内訳を細かく聞かれたんだけど、なんでだったのかな。
アドバイスいただけるならすごくうれしいな。

新しいお薬をもらって終了。
次は1週間後にまた消毒。様子を見て抜糸になりそう。

また1週間お薬がんばって飲もうね。


鬼気迫る経口投与
vicke-711-1.jpg




●ランキング参加中●
ぽちッと応援してください♪

にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村

【ビッケ/できもの】術後1日目

2013.07.11 23:55|病院
2013年7月10日(水)朝
8時ごろおねむになったビッケさんといっしょにベッドに横になったのですが、10時ごろに足を掴まれている感覚がしたので起床。
見てみるとなんとビッケさんがわたしの足にしがみついてピィピィ!
vicke-710-2.jpg
え…術後なのに…ここまで元気なの…えええ…


さすがにピィピィはかなり体力消耗するだろうなと思ってベリッと剥がすも、ずっとすりすり寄ってきてべったり。甘い声でひたすらピィピィ。

元気なのはわかった!超わかったからもうやめてー!
vicke-710-3.jpg
がっちりホールド


ピィピィが始まってもだいたい離れれば寝てくれるので、わたしは別室に移動。
追い出された…。

与えているお薬はステロイドなので、消炎作用はあるものの、薬ばかりでおなかに負担かけすぎるのもよくないとのことで、病院から痛み止めはもらっていません。
だから傷口がまったく痛くないことはないとはおもうので、どうか体力はとっておいてほしいなぁ。

実家の母から電話があり、ビッケの様子を聞かれたので術後の元気爆発っぷりを伝えたら、飼い主に似すぎ!と爆笑されました。
わたしは2年前に全身麻酔で手術をしたのですが、そういえば手術直後、麻酔で朦朧としてる中で待合室にいた心配してる家族に向かってピースしたり、翌日にはもうひとりでスタスタと歩いていたりしたなあとおもいだしました。

似るのか、わたしもビッケもお互い若かったのか。ビッケががんばりやさんなのか。
どちらにせよ若いうちに手術に踏み切ってよかったなとおもいました。


23時ごろ。
調子もいいようなのでごはんを嗜好性の高いものだけでなく、いつものごはんに戻したのですが、ふつうに完食してくれました。
水もよく飲んでくれているし、うんちやおしっこも問題なし。

すぐ近くにごはん皿があるのに、口に運んでくれるのを待っているビッケさん。
どんだけあまったれなん。
vicke-710-1.jpg



順調に元気。元気なのですが、元気こじらせて走りたすぎるらしく、ケージのてっぺんまでよじ登ってしまうように…。
先生にまだ止められているとはいえ、走るより落ちる方が傷にぜったい悪いだろうな…と考え、ホイールを戻すことにしました。

設置した瞬間飛び乗るビッケさん。メルより速い…!
見た感じ脚の付け根が傷口にかかって動いたりしている様子ではないのでおそらく大丈夫だとはおもうけれど、やっぱりほどほどにしてもらいたいなあ…というわたしの心配をよそに、ウルトラダッシュモーターを積んだミニ四駆ばりに爆走しています。
傷口を掻いたりする様子も術後からいままで一切ないので、お薬で痛みは結構抑えられているのか、はたまた痛みを紛らわせるために走っているのか…。

結局朝まで走り通しでした。


結果が出るまで心につかえはありますが、もう背中の傷口以外は術前となんら変わらない様子で過ごしているので、わたしも家族も友人たちも驚いています。
無茶をして傷口が開くようなことがないように引き続き注視していようとおもいます。


●ランキング参加中●
ぽちッと応援してください♪

にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村

【ビッケ/できもの】手術日当日~術後半日

2013.07.10 05:20|病院
ひとつ前のエントリー冒頭で少し触れましたが、昨日ビッケの手術が無事終了しました。

応援のコメントいただき、ありがとうございます。
パタパタしていて今はまだお返事が返せていませんが、手術日前までに全部きちんと読ませていただいていました。
ここまで正気を保てていたのも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。


2013年7月9日(火)朝6時

前日は本当に緊張してしまって、わたしが寝付いたのはもう空も白んできたころ。
会社へ向かう夫を見送るために6時に起床した後、病院の時間までもう少し寝よう…とビッケをケージから出してベッドに持ってきて、ギリギリまで添い寝してもらうことに。
9時の目覚ましで2度寝から目覚め、ビッケを探すためにふとんをめくると、わたしの隣にはさりげなくうんこが。そして少し離れた場所からわたしの様子を伺っているビッケ。

おいおまえ、平常運転すぎるだろ。

この様子ならきっと大丈夫だわ…と確信し、いそいそと支度を始めます。

70センチのシャトルケージを運ぶ必要があったので、弟が車で9時半に迎えに来てくれました。2人で病院へ。

診察室に通され、院長先生にケージごとビッケを渡し、いま一度詳しい手術の方法を聞きます。
内容に同意して、ビッケにがんばるんだよ!の言葉と、先生にくれぐれもよろしくお願いします。と伝え、一度帰宅しました。

帰宅後はあいかわらずそわそわ。
携帯を取りだし、Twitterをいじいじしてると、今朝のうんこエピソードを受けて友人が、「運がついたから大丈夫!」と言ってくれたおかげで、かなり緊張がほぐれました。
手術終了後に電話がかかってくる予定なので、それまでまた仮眠をとることに。


13時過ぎ。
病院からの電話で飛び起きました。手術が無事終わったので、14時に迎えに来てくださいとのこと。
13時半に弟に迎えに来てもらうよう約束を取り、そのあとはビッケに会いたくて会いたくてしかたがない長い30分間でした。


14時少し前。
病院に到着すると、すぐに診察室へ通されました。
すごくお利口にがんばってくれたんですよ!と言いながら院長先生と助手の方が診察室にケージを運んで下さり、中を覗くとビッケは寝袋の中にいる様子。
さっき先生が手を出したところ、針を立てて丸まってしまったので痛くて辛いんだと思いますが、ここから出すことできますか?と言われたので、名前を呼びながら寝袋を取り出すと、ビッケはそれまで立てていた針を寝かせて顔をだしてくれました。
その様子を見ていた先生がつぶやいた、ママが来て安心したんだね。の一言に、不覚にもずっと我慢していた涙が…。

手術跡のことは想像していましたが、やはり改めて見て痛々しく感じました。
事前に説明を受けていたように、患部の周り、タテ2センチ・ヨコ1センチの針は3ミリ程度の長さにカット。
できものが切除された痕は4針縫われていて、糸は抜歯の際に丸まってしまっても大丈夫なように長めに残して切られています。

分かりづらい写真ですが、傷痕が大丈夫な方はこちらをクリックで写真が見れます。

切除したできものは10日程度で結果が分かるだろうとのこと。
今手元にあるステロイドのお薬を引き続き投与し、薬がなくなる予定の11日に消毒に行くことになりました。

この後は傷の痛みのせいで食欲減退が考えられるとのことで、飲まず食わずにならないように気を付けて観察をするようにと言われました。
自分から口にしないようならシリンジで強制給餌。食べてくれるようならこの期間だけは特別に、脂質やカロリーが高くて嗜好性の高いフードやミルワームをたくさん与えてもいいよとのこと。

半べそで感謝を伝え、帰宅。いつもの場所にケージを戻し、水とごはんを入れてしばらく様子を見ることに。


15時半。
小一時間スーパーに買い物に出た後、またケージを覗くと、ビッケはペットシーツとその下に敷いた新聞紙の間にもぐりこみ、なにやらもぞもぞ。
起きているようなので、ヤギミルクをあげてみたところ、半分くらいゴクゴク飲んでくれました!術後の第一関門突破です。

vicke710-1.jpg

お顔をミルクでびしゃびしゃにしながらも、カメラを向けるといつも通りきちっとカメラ目線。2枚撮ったうち2枚ともカメラ目線。スピリットすごい(笑)
そのあとシーバを1粒と、犬用チーズひとかけらも口にしてくれて、そのまま寝袋へ。
わたしも気が抜けたようで、そのまま夜まで眠りこけてしまいました。ひさしぶりの熟睡感。


2013年7月10日(水)0時ごろ。
メルのホイールの音でハッと目が覚め、ケージを見るとビッケも起きていました。
術後はビッケのケージからホイールを取り外していたのですが、いつもホイールがある場所をうろうろしています。
多頭飼いをしているどこのお家もそうなのかはわからないですが、わが家はどちらかがホイールを回しだすと、もうひとりもつられて回しはじめます。
わたしを見つめるビッケの目が完全に、ホイールは?なんでないの?と言っている…。う、うん…すげえ元気そうだなあ…。
でも今日はダメなのよ。走って痛みを紛らわしたいのかもしれないけれど、ごめんね。

懺悔するようにごはんの準備をはじめました。がんばったビッケの今日のごはんは大好きなキャットフードの2種盛りです。

が、食べない。

まっすぐわたしのベッドに向かって行って、ビッケ就寝。
そこが落ち着くなら、とりあえずゆっくり寝てなさい。

枕元にごはんを置いたまま、わたしも自分の夕飯を食べ、軽く5時間は熟睡したので寝れるわけもなく、PCに向かいました。


4時ごろ。
ベッドから物音がしたので見てみると、ビッケがごはんを食べてくれていました。用意した分を一気に完食するまでには至りませんでしたが、また一安心。
\もぐもぐ/
vicke710-2.jpg

\ぺろりん/
vicke710-3.jpg



術後、今のところ心配していたよりも体調は良好のようです。
これを維持してくれますように。


●ランキング参加中●
ぽちッと応援してください♪

にほんブログ村 小動物ブログ ハリネズミへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。